2019年06月30日

アレルギー体質でお困りの方に

☆寝ている娘の”掻きむしる手”を押さえて、「本当にごめんね。代われるものなら、私が代わってあげたい。」
アレルギー体質の皮膚炎に苦しむ娘を持つ”母親の一言”から生まれたお薬。「皮膚炎に苦しむ娘を助けてほしい・・・」この言葉がすべての始まりでした。(薬剤師・薬学博士 松田実)
私は、薬剤師であると同時に美容皮膚科学の薬学博士であるため、友人から美容や病気に関して、さまざまな相談を受けることがあります。ある時、女性の友人から「小学生の娘が、長い間皮膚炎に苦しんでいる」との相談を受けました。友人は娘の皮膚炎を改善したい一心で、インタネットで調べては、いろいろな皮膚科を巡って治療を受けていたようです。しかし、どの病院でも同じような薬を出されるだけで、親身に相談に乗ってくれる医師には巡り合えず、私に相談してきたのです。私は、この母娘をどうにか救ってあげたいと思い、知り合いの薬剤師や医師に相談しました。しかし、皮膚科医に聞いても、皮膚炎のことになると、「決まった薬をだすしかないよ!」といわれてしまいました。普段は熱心な皮膚科医なのに「皮膚炎の人にはあまり来てほしくない」と言わんばかりの雰囲気です。苦しんでいる患者が多いにもかかわらず、きちんと改善しようとする医師が少ない!私は、患者と医療のギャップに愕然としました。何とかしてあげたいと思い、自分なりに調べ、”アレルギー体質を改善する”ため、食事を改善することやお菓子をやめさせること。”かゆみを抑える”ために保湿クリームを塗って、できるだけ掻かないようにすること。”炎症を抑える”ために抗炎症薬を使うことや患部を冷やすこと。”湿疹やアカギレを抑える”ために塗り薬を使うこと、などを友人にアドバイスしました。しかしその友人の反応は、「その程度のことは、もう試したわよ。」というものでした。私はこれまで美容皮膚の研究をしてきたことが、無意味に感じられ無力感に囚われました。実際に皮膚炎を改善した人に話を聞きましたが、治療方法もさまざまなことがわかりました。その後試行錯誤を重ね、「アレルギー体質と皮膚炎を改善する生薬配合のお薬」販売することになりました。正式名称「メディカルリーチ」
☆世の中にはアレルギー体質の皮膚炎に悩むお子さんや大人が大勢いるにもかかわらず、インターネットの普及により情報が氾濫していて、本当の改善方法が判らず苦しんでおられます。そんな人たちを救うのが薬剤師の使命だと思いますが、私だけの力ではあまりにも微力です。そこで、ただお薬を販売するだけではなく、お客様の声を親身になって聞き、皮膚炎改善のアドバイスができるように健康相談チームを作りました。家族が皮膚炎に悩んでいたスタッフや、皮膚炎に悩む多くの人たちの相談に携わってきたスタッフを集めました。私たち”澄肌漢方堂”は、スタッフ一同、「お客様の皮膚炎の症状を改善するために」一緒に寄り添っていきたいと考えております。


posted by ケイオウ陽子 at 19:06| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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